カラーピッカー無料・登録不要
直感的な操作で色を選択し、HEX・RGB・HSLの各形式でカラーコードを取得。Webデザインや資料作成に便利です。
カラーコード
#3B82F6
rgb(59, 130, 246)
hsl(217, 91%, 60%)
良いカラーピッカーの判断基準
CSSコーディングや資料作成で「この色のカラーコードが知りたい」ときに、色を選んでHEX・RGB・HSLの値を取得できます。取得した色は、下の基準で「実際の画面で使える色か」を確認してから確定します。
用途に合った形式の値を取得したか
同じ色でも、使う場所によって必要な形式(HEX・RGB・HSL)は変わります。貼り付け先のコードや資料がどの形式を求めているかを確認してからコピーします。
実際の画面・資料に当てて確認したか
色は単体で見たときと、背景や周囲の色に囲まれたときで印象が変わります。ピッカー上で良く見えた色も、必ず実際の画面に当てて確認します。
文字と背景のコントラストは十分か
文字色と背景色の明暗差が小さいと読みにくくなります。アクセシビリティの分野ではコントラスト比の基準が一般的に参照されるので、本文や小さい文字ほど余裕を持った濃淡差にします。
別のディスプレイでも見え方を確認したか
同じカラーコードでも、ディスプレイによって見た目は異なります。微妙な色味が重要な場面では、別のモニタやスマートフォンでも確認します。
透過(アルファ)の扱いを意識したか
HEX 6桁は不透明色、HEX 8桁(最後の2桁がアルファ)は半透明色を表します。半透明にしたい場合は、アルファを含む形式で値を取得します。
ダークモードでの見え方を確認したか
明るい背景前提で選んだ色は、ダークモードで沈んだり浮いたりすることがあります。両モードに対応するサイトでは、両方の背景で確認します。
ありがちな失敗例(NG → 改善)
NG自分のディスプレイ1台だけで微妙な色味を確定する。
改善別のモニタやスマートフォンなど複数の環境で見てから確定する。
→ 同じHEX値でもディスプレイの設定や特性によって見た目が変わります。1台だけの確認では他環境でのズレに気づけません。
NG薄いグレーの文字色を白背景に置いて、見た目の好みだけで確定する。
改善文字と背景のコントラストを確認し、読みにくければ濃さを調整する。
→ 明暗差が小さい組み合わせは読みにくく、アクセシビリティの観点でもコントラスト比の基準が一般的に参照されます。
NG半透明にしたいのにHEX 6桁の値をコピーして使う。
改善アルファを含む形式(HEX 8桁やアルファ付きRGB)で値を取得する。
→ HEX 6桁は不透明色の表現です。透過が必要な場面ではアルファ情報を含む形式を使い分ける必要があります。
カラーピッカーの使い方
- 1カラーピッカーで好きな色を選択します
- 2HEX・RGB・HSLなどの形式で色コードを確認します
- 3必要なカラーコードをコピーして利用します
カラーピッカーの例文・サンプル
カラーコード取得の例
(カラーピッカーUIから色を選択)
選択色の各形式: HEX: #3B82F6 RGB: rgb(59, 130, 246) HSL: hsl(217, 91%, 60%)
※ HEX / RGB / HSL をワンクリックでコピー可能
よくある質問
カラーピッカーは無料ですか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。
スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォン・タブレット・PCなど、ブラウザがあればどのデバイスでもご利用いただけます。
対応している画像形式は?
PNG、JPG、WebP、GIF、SVG形式に対応しています。
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カラーピッカーについて
カラーピッカーが解決する課題
デザインや Web 開発の現場で「この色のRGB値・HEX値を知りたい」と思う場面は頻繁にあります。Photoshop や Illustrator のスポイトツールは強力ですが、ブラウザでサクッと色を確認・変換したい時に開くのは手間です。本ツールはGUIから色を直感的に選択し、HEX・RGB・HSL・HSV 値を同時表示します。色名(赤・青)から具体的なカラーコードへの変換にも使えます。
こんなシーンで使えます
【1. CSSコーディング中の色指定】画面で確認した色の HEX 値や RGB 値を即座に取得できます。
【2. デザインツールから抽出した色のフォーマット変換】Figma で取得した HEX を CSS の rgba() に変換するなど、用途別フォーマットへの変換に使えます。
【3. ブランドカラー値の確認・記録】「このサイトのこの色は何HEX?」と確認したい時、視覚的に色を選んで値を取得できます。
他の方法とこのツールの違い
ブラウザ拡張機能の ColorZilla なども便利ですが、インストールが必要です。本ツールは登録不要・拡張機能不要で、ブラウザ内で完結します。HEX・RGB・HSL を一画面で同時確認できる点も利便性が高いです。
よくある失敗と注意点
1つ目の失敗は、ディスプレイのキャリブレーションを意識しないことです。同じHEX値でも、ディスプレイによって見た目が異なります。色精度が重要な場面では、キャリブレーション済みディスプレイで確認してください。
2つ目は、透過色(アルファ)の取り扱いです。HEX 6桁は不透明色、HEX 8桁(最後2桁がアルファ)は半透明色を表します。用途に応じて使い分けてください。
3つ目は、ダークモード対応です。色がダークモードでも見やすいか、別途確認が必要です。