タイムゾーン変換無料・登録不要
日本時間(JST)と世界 12 地域(UTC・米国西海岸・東海岸・ロンドン・パリ・シンガポール・韓国・中国・インド・シドニー・ブラジル)を同時表示。サマータイム自動考慮。
変換元の日時
12 タイムゾーン同時表示
| 地域 | 日時 | UTC オフセット | コピー |
|---|---|---|---|
| ▶日本 (JST) | 2026/06/10(水) 10:19 | GMT+9 | |
| UTC | 2026/06/10(水) 01:19 | GMT+0 | |
| 米国西海岸 (PST/PDT) | 2026/06/09(火) 18:19 | GMT-7 | |
| 米国東海岸 (EST/EDT) | 2026/06/09(火) 21:19 | GMT-4 | |
| ロンドン (GMT/BST) | 2026/06/10(水) 02:19 | GMT+1 | |
| 中央欧州 (CET/CEST) | 2026/06/10(水) 03:19 | GMT+2 | |
| シンガポール (SGT) | 2026/06/10(水) 09:19 | GMT+8 | |
| 韓国 (KST) | 2026/06/10(水) 10:19 | GMT+9 | |
| 中国 (CST) | 2026/06/10(水) 09:19 | GMT+8 | |
| インド (IST) | 2026/06/10(水) 06:49 | GMT+5:30 | |
| シドニー (AEST/AEDT) | 2026/06/10(水) 11:19 | GMT+10 | |
| ブラジル (BRT) | 2026/06/09(火) 22:19 | GMT-3 |
- 海外取引先との会議調整: 「JST 14:00 は米国西海岸の何時?」を瞬時に確認
- 海外イベント参加: 「Stripe Sessions PT 9:00 AM は日本の何時?」
- リモートチーム連携: 海外メンバーの稼働時間 / 業務時間チェック
- サーバーログ解析: UTC ログを JST に変換して時系列把握
- サマータイム(DST)自動考慮(IANA タイムゾーンデータベース準拠)
良いタイムゾーン変換の判断基準
海外の取引先との会議調整や、海外イベントの開始時刻確認など、複数のタイムゾーンをまたぐ予定を扱うときに使います。変換結果が出たら、下の基準で「招集してよい時刻か」を確認してから相手に共有します。
夏時間(サマータイム)を考慮した日付で変換したか
米国や欧州には夏時間があり、時期によって日本との時差が1時間変わります。本ツールは自動で考慮しますが、会議の開催日そのものを入力して変換することが大切です。今日の時差を別の日の予定に使い回すと、夏時間の切り替わりをまたいだときにずれます。
日付がまたがっていないか確認したか
日本の午前は米国では前日の夕方〜夜になるなど、時刻だけでなく日付が変わるケースがあります。変換結果の日付表示まで見て、「何日の何時」かをセットで確認します。
招集メールにタイムゾーンを明記したか
「14:00開始」とだけ書くと、相手がどの地域の14時か判断できません。「14:00 JST(日本時間)」のように、時刻の後ろに基準のタイムゾーンを必ず添えます。複数地域が参加するなら、各地域の現地時刻を併記すると親切です。
変換の基準にしたタイムゾーンは正しいか
イベント告知の「9:00 AM PT」を日本時間に直す場合、基準は太平洋時間です。自分が見ている時刻がどの地域の表記なのかを先に確認してから変換しないと、結果ごとずれます。
相手の業務時間内に収まっているか
変換結果が深夜や早朝になっていないかを確認します。全員の業務時間に収まらない場合は、どちらかが譲る前提で候補を複数出すと調整がスムーズです。
夏時間のない地域と混同していないか
中国・シンガポール・韓国・インドなど、夏時間を採用していない地域もあります。「夏は全部1時間ずれる」と思い込まず、地域ごとの変換結果をそのまま使います。
ありがちな失敗例(NG → 改善)
NG招集メールに「14:00開始」とだけ書いて送る。
改善「14:00 JST(日本時間)/前日21:00 PST」のように、タイムゾーンと相手の現地時刻を併記する。
→ 時刻だけでは相手がどの地域基準か判断できず、参加時刻の取り違えが起きます。タイムゾーン明記は国際的な日程調整の基本です。
NG今日調べた時差を、3か月後の会議の時刻計算にそのまま使い回す。
改善会議の開催日を入力して変換し直す。
→ 夏時間の切り替わりをまたぐと時差が1時間変わります。日付ごとに変換し直さないと、切り替え後の予定が1時間ずれます。
NG「日本の午前10時=米国東海岸の同日どこか」と思い込んで日付を確認しない。
改善変換結果の日付まで確認し、「前日」「翌日」になっていないかを見る。
→ 日本と米州の間では日付がまたがるのが普通です。日付を見落とすと、丸1日ずれた招集を送ってしまいます。
タイムゾーン変換の使い方
- 1テキストを入力またはペーストします
- 2「変換する」ボタンをクリックします
- 3結果を確認してコピーします
よくある質問
タイムゾーン変換は無料ですか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。
スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォン・タブレット・PCなど、ブラウザがあればどのデバイスでもご利用いただけます。
入力したコードやデータは安全ですか?
はい、入力データはブラウザ上で処理され、サーバーに送信されません。安心してご利用ください。
関連ツール
タイムゾーン変換について
タイムゾーン変換が解決する課題
海外取引先との会議調整・リモートチーム連携・海外 SaaS イベント参加など、グローバル業務では「JST 14:00 は米国西海岸の何時?」「Stripe Sessions の PT 9:00 AM は日本では?」と毎回計算する必要があります。本ツールは日付・時刻・基準タイムゾーンを入力するだけで、世界 12 地域の現地時刻を一画面で同時表示します。
こんなシーンで使えます
【1. 海外取引先との会議調整】「日本 14:00 〜 15:00」の枠で、米国西海岸・東海岸・ロンドンが何時かを一覧表示。先方の業務時間内かを即判断。
【2. 海外 SaaS イベント参加】「AWS re:Invent (PST) 9:00 AM 開始」を JST に変換。
【3. リモートチーム稼働確認】開発チームがインドのバンガロール(IST)・ベトナム(ICT)にいる場合、リアルタイム稼働時間を可視化。
【4. サーバーログ解析】UTC で記録された AWS / GCP / Azure のログタイムスタンプを JST に変換して時系列把握。
対応タイムゾーン(12 地域)
【アジア】日本 JST / 韓国 KST / 中国 CST / シンガポール SGT / インド IST 【欧州】ロンドン GMT/BST / 中央欧州 CET/CEST(パリ・ベルリン) 【北米】米国西海岸 PST/PDT(サンフランシスコ・LA)/ 米国東海岸 EST/EDT(NY・ボストン) 【オセアニア】シドニー AEST/AEDT 【南米】ブラジル BRT(サンパウロ) 【標準】UTC(協定世界時)
よくある失敗と注意点
1つ目: サマータイム(DST)の見落とし → 米国は 3 月第 2 日曜 〜 11 月第 1 日曜、欧州は 3 月最終日曜 〜 10 月最終日曜が DST 期間。本ツールは IANA タイムゾーンデータベース準拠で自動考慮。
2つ目: 「UTC」と「GMT」の混同 → 厳密には UTC(協定世界時)と GMT(グリニッジ標準時)は別物だが、日常用途ではほぼ同じ。本ツールは GMT/BST(ロンドン)として表示。
3つ目: 日付の繰り上がり / 繰り下がり → JST 14:00 → 米国西海岸 21:00(前日)など、日付がまたぐケースは要注意。本ツールは日付も同時表示。
4つ目: 中国・シンガポール・韓国は DST なし → 国によって DST 採用状況が異なる点に注意。